のんききままに

ずぼら女子です。ときめきと楽しさを胸に日々感じたことを綴ります。

ご無沙汰です

こんにちは。ポンです。

 

ここ最近忙しくて、ほっぽっていました。すみません。

 

社会人初めての年度末。

これまでは年度末だからなに?と感じていましたが、

今年は一味違う年度末でした。

なんていったって忙しい。

 

あれもこれも年度末に締めなければならないものが多いこと多いこと。

衝撃でした。ここまで忙しいなんて知らなかった...

 

まあ、なんとかそれを乗り越えここまでやってきました。

 

4月は自分を大切にを目標に、ぼちぼちブログの方も更新していけたらと

思っております!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ぽん</p

どこに行った、私の物欲...

こんにちは。ポンです。

 

今日は私の最近の物欲について。

最近、なんでか物欲がないんですよ。

 

それを気づいたのも、上司の退職にともないプレゼントを用意することになったのですが、

何をあげるかで、自分だったら何が欲しいかなって考えていたのですが、

なにも浮かばない。

 

いや、正しくは浮かんでは消えていく。

・お酒、飲みすぎはよくないか、消滅

ヘアアイロン、今もそんな使ってないしいいか、消滅

てな感じで、なんなんだ。

 

服も欲しいと思いつつも、なんだか買うことが出来ず。

んんこれって決断力が弱まってるってことなのか?

それとも自分の生活に満足しておるってことなのか?

 

私的考察によると、前者の決断力の低下により、行動力も低下、

いろいろやる気も低下中と解釈しております。

 

やっぱり、心にもエネルギーが必要なのね。

でも、一度少なくなったエネルギーを補充するためには

そう簡単ではなくて。時間がたっぷりたっぷりかかるのよね。

 

何でもかんでも早期解決ができるこの時代、

時間をかけることが悪いとされる時代、

その中で心を安定させて生活するってことは

並大抵のことではないと感じる今日この頃です。

 

物欲が無くなったことから、

心の安定に気づいてしまった私。

なんかセンシティブな気分かもしれないです。

 

少しずつ戻ってこい、私の物欲。でも戻りすぎないでね。

ぽん>/p

はまっているドラマ

こんにちは。ポンです。

 

今日は、私がはまっているドラマについてです。

皆さんはドラマ見ますか?

私は小学生の時からドラマが好きです。

大学生の頃は、放送されているドラマを全部チェックしていました!

 

でも、最近はテレビを見る習慣がなくなってしまい...

もっぱらドラマも見る機会が激減しています。

そんな中、私がはまっているドラマは

The Marvelous Mrs. Maisel です。

これは、アマゾンプライムのオリジナルドラマです。

専業主婦だった主人公があることやある出会いをきっかけに女漫才師になるお話です。

 

昨年1度はまり視聴しており、今週から見直しで視聴し始めたらやっぱり面白い!

主人公を取り巻く人々は日本では考えられないぶっとんだ考えの人が多いのですが、

やっぱり自由の国って素敵と思えてきます。

 

主人公は専業主婦、2児の母でしたが、コメディアンになるため働いていくというものです。

何歳からでも自分の夢を追いかけ始めてもいい、年齢なんて関係ないと感じさせてくれ、自分も自由に生きていいんだと感じ、やりたいことをしたいと思えたり、

勇気や元気くれたりします。

 

ちなみに字幕と吹き替えを選択することもできるので英語学習の勉強にもなります!

宗教的な事柄やお笑いの内容については、文化差があるため

理解しにくい部分が多々あります。が、それも世界について勉強になりますね。

 

私は、少し暗いドラマや映画に惹かれがちで、

視聴後にメンタルが下がるという悪循環を繰り返すことがあります。

ですが、このドラマはいいこともあれば、悪いこともある、ヒューマンドラマで、

最終的には主人公のどんなことにも負けない姿に元気をもらえます。

 

是非、ご視聴ください!

また、皆さんおすすめのドラマはありますか?

 

ぽん>/p

もうすぐ春ですね

こんにちは。ポンです。

 

今日は先日散歩をしていた時に見つけたものを紹介します!

それは...

 

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さくら!です。

 

遠目から見たときは

「あれ、もううめが咲いている!」

と思ったのですが、近づいてみたえら桜っぽい!

あーもうすぐ春なんだなと感じました。

これ本当は桜なのか梅なのかどっちなんでしょう?(笑)

 

寒かったり、暖かかったり、日中の気温からも春を感じるこの季節。

私的には花粉の季節に突入することに恐怖を感じつつもですが。

 

ここ最近感じているのが、時間が経つのが早い。

これまでは待てど待てども休みの日が遠く感じたり、

一週間は長ーく感じていたりしていたのですが、

最近では一瞬に感じます。

ちょっと前までお正月だったのに、もう年度末。

早いもんです。いつからこんなに時を感じるのが早くなったんでしょう。

子どものころとは違う、これも成長したってことなんですかね...?

 

春の訪れとともに、自分の大人になったんだなと感じました。

 

ぽん</p

新卒女子、2ヶ月で退職する 最後

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こんにちは。ポンです。

 

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今回は、シリーズ最終回、2ヶ月での退職を通して私が感じたことです。

私はこの私の経験を通じて大きく2点のことを伝えたいです。

 

①自分は自分しかいない。

当たり前ですが、私はこの地球上に私しかいません。

自分の気持ちを感じるのも私だけ。いたわってあげられるのも私。

2ヶ月という短い期間で退職したため、周囲からの目も怖いです。

ですが、あのまま続けていても自分は生きていたかも分からないレベルでした。

自分の変わりはいますが、自分は一人だけ。

本当にこの言葉に尽きると思います。

人は環境に大きく影響されます。自分の気持ちや直観を信じて進んでほしいです。

 

②やらずに後悔よりも、やって後悔の方がいい。

今回は私は、就職して退職するという一連の流れがありました。

医療と言う自分の憧れに対して少しの期間でも携われたという事実があります。

やってみたいという気持ちを押し込めて、違う道に行っていた方が、

あの時、ああだったのになと後悔になると思います。

たった2ヶ月の在職期間でしたが、私は私なりにやり切ったと思っており、

ここまでの選択に後悔はありません。

社会の厳しさを知るきっかけにもなりました。

 

このブログを見られている、仕事について悩める心理士さんへ

社会への心理士へのニーズは高まってきていると思います。

クリニックという小規模の中では人間関係など問題がたくさんあります。

自分に合わない場合もあるので、そういった場合は転職を考えていいと思っています。

大学院では、患者さんとの信頼関係のため早期にやめることはだめだと教えられます。

ですが、一番大事なのは自分。そこは忘れないでください。

むしろ、合わないとおもった時点の早期で退職する方が、患者さんのためでもあると思います。

自分に合う場所はどこかにあります。時間はかかりますが、そこを探しましょう。

 

 

ながながとシリーズで連載させていただきました「新卒女子、2ヶ月で退職する」も

本日最終です。

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

つたない文章ですが、私の経験がみなさんに伝わると幸いです。

 

 

皆さんは新卒の早期退職についてどうお考えですか?

また、読んだ感想を教えていただきたいです。

 

ぽん>/p

新卒女子、2ヶ月で退職する #4

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こんにちは。ポンです。

第4弾:退職の意思を伝えるの巻です。

 

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本日の内容

①退職の意思を伝える

②退職が決まってからの問題

 

①退職の意思を伝える

いざ退職を決めましたが、伝えるのもなかなかのハードルの高さ。

だって、その時点ではまだ約1か月しか働いていないのですもの。

体調面が優れていない現状でも、甘ったれているという思いがありました。

 

退職についてはまず上司に伝えました。

限界であること、6月末までしか頑張れそうにないの2点を伝えました。

職場のマニュアルで、退職は3か月前に伝えるというルールがあり、

それに背いているためとっても後ろめたい気持ちでした。

ですが、上司は私の様子を見ていたようで、その意思をはやめにDr.に伝える方がいいと言ってくれ、何かあったらサポートするからとも言ってくれました。

 

その日のうちにDr.に自分の口から自分の体調と退職の意思を伝えました。

Dr.とのこれまでのやり取りの中では私が伝えていたことをDr.が聞いていなかったり、

Dr.の意見が二転三転することがあったりしたため、

携帯でボイスレコーダーを持っていきました。

これは本当はよくないことですが、どうしてもDr.を信じることが出来なかったため、

そうしました。

 

②退職が決まってからの問題

Dr.は思ったよりもすんなりと話を聞いてくれ、退職日については、上司や他のスタッフと相談して決めるよう言われました。

そうしてホッとした気持ちで帰宅した私でしたが、その日の夜、恐怖体験をします。

それは、クリニック全体のお知らせメールで、私の退職とマニュアル通り私の退職日は3か月後の8月とされ周知されたのです。

 

上司と決めていいとのことでしたので、私と上司との間では6月までとなっていました。

ですが、突然の8月末までの周知メール。なにも返信することが出来ず、

絶望で泣いて一日を過ごしました。

今思い出しても辛い出来事で、あの時、人って信じてはだめだなと感じました。

 

次の日出勤すると、上司がDr.に掛け合ってくれ、私以外のスタッフでの話し合いが行われていました。

他のスタッフに迷惑をかけてしまうこととても心苦しかったです。

他のスタッフからの助けもあり、5月末での退職が決まりました。

 

そこから毎日のミーティングでDr.からは

「◎◎の自己都合で退職するので、謝るように」とことあるごとに言われ。

自分自身申し訳なさは感じている上に、その圧を掛けられることで、

自分の存在がごみのように感じました。

 

そんなこんなで、私は2ヶ月で退職をしました。

次回、私が2ヶ月での退職を通して、心理士として働く方、仕事に悩む方へ伝えたいことをまとめたいと思います。

 

でわでわ。ponn>/p

 

新卒女子、2ヶ月で退職する #3

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こんにちは。ポンです。

シリーズ第3弾。

 

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本日の内容

①体調の異変

②やめる?やめない?

 

①体調の異変

3名の先輩方との別れが過ぎ去り、4月から主担当の心理士として働き始めました。

始めはなんとかこなせているという感じで、家についたら即寝るといった生活。

休みの日も検査の所見の作成、技量向上のための勉強などなど

たくさんしなければならないことがあり、休む暇もなくといった状態でした。

最初の1,2週間はそれが初めは心地よく、楽しく日々を過ごしていました。

3週間過ぎたことから自身の体調の異変を感じました。

まずは、食べ物が食べれない。気が休まらない。

食べたいと思っても、体が受け付けない。

休みたくても、やらないといけないことがあるのではないか、Dr.に怒られるのではないかとの不安で、しまいには眠れなくなってしまいました。

職場でも緊張、家でもなぜか緊張が取れない生活。

そんな中、動悸が止まらなくなってしまいます。

これって、うつ病の初期症状なんですよね。

心理士として勉強しているからこそ、認めたくはないけど、

事実自分の体が壊れていく感覚。

正直怖くて怖くて仕方なかったです。

 

そんな状況でしたが、私は1年間はやめないと思っていました。

 

②やめる?やめない?

そんな生活をしていると、毎日なにもないのに涙が止まらなくなってしまいました。

これはやばいと、同棲中の彼。

辞めたいけど、やめれない。と固く考えていた私。

彼から、「やめてもいいんやで」と言われましたが、すぐには決断できず。

このまま1年頑張ったら、成長できるかもと想像してはやめる決断はできず。

涙が止まらなくなっては体のためにも辞めないとと決断してみたり。

 

仕事なんて生活に欠かせないものについてそう簡単に決断なんてできないです。

私自身、メリットデメリットを天秤にかけて、1つの答えを出しては、

もう一度考え直して、また新たな答えを出して。

そんなこんなの毎日。

 

GWに入る直前くらいの時期。

「死にたい」と考えるようになってしまいました。

電車に飛び込んだら楽になれるななんて考えたり、

誰かに刺されないかななんて想像したり。

自分が仕事一つでこんなに考えてしまうなんて思ってもいませんでした。

 

友達、大学時代の先生、両親、彼、いとこ

たくさんの人に相談しました。

相談してもなお、揺れる心でしたが、ついに決意しました。

 

決意したのは、自分の心身両方の状態の悪化から

自分らしくいたいという自分の信念が貫けないと感じたからです。

ここまで決めるのに約1週間。

早すぎではと思う方もおられると思います。

ですが、これまでこんな自分の姿にであったことがなく、

このままでは自分が死んでしまうと感じたことも初めてで、

私は、自分を取り戻したいという思いが少なからず残っていたから決意に至りました。

 

本日はここまで。ポンが退職を決意するまででした。

次回は、退職の意思を伝えてから、退職までの流れを書こうと思います。

では。ぽん>/p